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【初心者必見】仮想通貨・ブロックチェーンに興味がある人向けのおススメアプリ17選

仮想通貨・ブロックチェーンの投資に興味がある、そろそろ始めようかな、と思っている人向けに、おススメのアプリ17個をご紹介します。

仮想通貨やブロックチェーンの情報収集ができるアプリ

コインテレグラフ

1つ目が「コインテレグラフ」です。

国内のみならず海外においても、幅広く読まれている情報・ニュースを提供する仮想通貨メディアです。記事の保存機能など、自分が再度読み返したい記事などをストックできる機能も備わっているアプリです。

 

仮想通貨ニュース

2つ目が「仮想通貨ニュース」です。

同じく仮想通貨やブロックチェーンに関する記事やニュースを確認することができます。またお役立ちのタブでは「初心者向け記事」「中級者向け記事」「上級者向け記事」を確認することができるアプリです。

 

コイン相場

3つ目が「コイン相場」です。

コイン相場はお気に入りのウォッチリストやポートフォリオだけではなく、ニュースカテゴリでは「速報ニュース」「オピニオン」「特集」「相場分析」など他のアプリにはないオリジナリティあふれるアプリとなっています。

 

どのアプリから情報収集するかは人それぞれだと思いますので、ご自身にあったアプリを選択されてください。もしくは、複数のアプリから多角的に情報収集してみてはいかがでしょうか。

 

チャートも確認できる取引所アプリ

続いて、「チャートも確認できる取引所アプリ」を5つご紹介します。

ここでは「国内の取引所アプリ4つ」と「海外の取引所アプリ1つ」をご紹介いたします。

コインチェック

1つ目は「コインチェック」が提供しているアプリです。

コインチェックのアプリは仮想通貨初心者の方でも、分かりやすい画面・UIになっていますので、感覚的に操作できるような利用者に優しいアプリ設計になっています。仮想通貨の取引手数料が決して安くはない点が少し気になるところです。

 

ビットフライヤー

2つ目は「ビットフライヤー」が提供しているアプリです。

これまでは、仮想通貨販売所や取引所での仮想通貨売買、FX、支払いサービスが利用できましたが、新たに仮想通貨やブロックチェーンに関するニュース提供サービスも始めています。取引高、信頼性ともに国内トップクラスの取引所が提供しているアプリです。

 

GMOコイン

続いて、3つ目は「GMOコイン」が提供しているアプリです。

FXをされる方であれば、チャートの見やすさや機能の豊富さから多くの方に利用されているアプリ「ビットレ君」です。初級者の方はもちろん、分析に必要なツールが多く揃っているため、上級者でも使用できるアプリです。

ビットバンク

続いて、4つ目は「ビットバンク」が提供しているアプリです。

ビットバンクで良く利用される仮想通貨取引の銘柄は「リップル」です。ビットバンクでは全ての取り扱い通貨を取引所で取引できるため手数料も安く抑えることができます。アプリもチャートの見やすさや、取引の操作性を兼ね備えている初心者にも優しいアプリです。

他にも「DMM ビットコイン」が提供しているアプリもありますので、興味がある方はそちらもご覧ください。

 

Binance

次に、海外取引所が提供しているアプリです。それは、「Binance(バイナンス)」が提供しているアプリです。

国内で取り扱っている仮想通貨以外の仮想通貨を売買したい方も多くいらっしゃるかと思います。そこで、海外取引所に目を向けることになりますが、まず最初におススメしたい海外取引所は「バイナンス」です。取扱い仮想通貨の数、取引手数料、セキュリティ・安全性、使いやすさ、全てが揃っているアプリと言えるでしょう。

 

資産管理・ポートフォリオが管理できるアプリ

次に「資産管理・ポートフォリオが管理できるアプリ」を2つご紹介します。

Blockfolio

1つ目は「Blockfolio(ブロックフォリオ)」です。

BinanceやBitfinex、Coinbaseなど様々な海外取引所に対応しており、日本語・日本円表示にも対応しています。マイナーな仮想通貨にも対応しているので、多くの種類の仮想通貨取引をおこなっている方に利用されているアプリです。

 

Cryptofolio

2つ目は「Cryptofolio(クリプトフォリオ)」です。 国内、海外を含め、40以上の様々な仮想通貨取引所の仮想通貨を一括管理することができます。国内取引所であれば「BitFlyer」や「CoinCheck」など8つの取引所、海外であれば「Binance」や「Bitfinex」など多くの取引所と連携し、総資産額や、各仮想通貨の割合、前日からの増減率などを確認することができます。

 

セキュリティ対策・強化ができるアプリ

次に「セキュリティ対策・強化ができるアプリ」をご紹介します。

google authenticator

すでに多くの方が使用されている「google authenticator」です。 まだ仮想通貨を始めたばかりの方は、もしくはこれから始めようとしている方は、この2段階認証ができるアプリ「google authenticator」を、どんなアプリよりも早くダウンロードして、必ずインストールしておきましょう。

 

ウォレットアプリ

次に「ウォレットアプリ」のご紹介です。

2014年のマウントゴックス事件や2018年のコインチェックNEM流出事件など、取引所に自分の仮想通貨資産を置きっぱなしにすることはあまりおススメすることはできません。100%の安全な対策、というものは存在しませんが、できる限り安全に、できる限りリスクを下げたい方は、ウォレットを使用することは1つの選択肢となります。

ここでウォレットについて簡単に説明すると、ウォレットは大きく

ウォレットの種類

 

 ホットウォレット

 コールドウォレット

 

上記の2種類があります。

「ホットウォレット」には

・モバイルウォレット
・ウェブウォレット
・デスクトップウォレット


の3つが存在します。

一方「コールドウォレット」には

・ハードウェアウォレット
・ペーパーウォレット


の2つが存在します。

これからのウォレット全てにメリット・デメリットが存在しますので、みなさんの運用にあった方法をご選択ください。

ここでは「ホットウォレット」の中でも
「モバイルウォレット」のアプリ、

スマホアプリではありませんが「コールドウォレット」の中でも
「ハードウェアウォレット」をご紹介させていただきます。

モバイルウォレット

それでは「モバイルウォレット」の国産ウォレットアプリ1つ、海外のウォレットアプリ1つをご紹介します。

 

Ginco(ギンコ)

まず1つ目は、

秘密鍵をサーバで管理せず、それぞれの端末のストレージに保管させるクライアント型の国産ウォレット「Ginco(ギンコ)」です。iOSに対応しており、国産ウォレットであることから日本人にとって非常に使用しやすいウォレットアプリとなっています。

 

Trust Wallet

2つ目は、上級者向けとなりますが、Binance公式のモバイルウォレットである「Trust Wallet」です。「Trust Wallet」はDApps(ダップス)と呼ばれる分散型アプリケーションの仕組みを採用していることから、非中央集権的に管理されています。ただし、「Trust Wallet」は2019年9月12日から日本国内からのアクセスが制限されるという情報でしたが、現在は使用できています。しかし、使用されたい方は、「日本国内からでも使用OKという許可が、公式の運営側からアナウンスされた場合に、使用されることを推奨します。

 

ハードウェアウォレット

次に、モバイルウォレット以外にも、アプリではありませんが、2つのハードウェアウォレットをご紹介します。

Ledeger Nano S

1つ目は「Ledeger Nano S」です。

こちらは、フランスに拠点を持つLedger社が開発したUSB側の仮想通貨ハードウェアウォレットになります。全世界で10万人以上に使用され、世界でもトップシェアを誇る仮想通貨ハードウェアウォレットです。

 

Trezor

2つ目は「Trezor」です。

チェコのプラハに拠点をおくSatoshiLabs(サトシラボ)が、トレザーと呼ばれる製品の開発と販売をおこなっています。コンパクトで持ち運びも便利で、マイイーサウォレットなどと連携することができます。 ウォレットについては、用途や目的によって様々な管理方法があり、それぞれにメリット、デメリットがあります。100%の安全というものはありません。今回、詳細について説明を割愛しておりますが、それぞれの管理方法を正しく理解して、できる限りリスクを減らしながら、仮想通貨を楽しむことが大切であると考えています。

 

ブロックチェーン技術を使った楽しめるアプリ

ブロックチェーン技術を使った楽しめるアプリを2つご紹介します。

くりぷ豚(トン)

まず1つ目は、日本初のブロックチェーンアプリ「くりぷ豚(トン)」です。およそ3京6,000兆通りのパターンがある不思議な生き物「くりぷトン」をお見合いして新しい豚である(トン)を収集したり、育成して他のオーナーとレースで競いあいます。所持している「くりぷトン」をイーサリアムを介して、他のオーナーとトレードすることも可能なアプリです。

 

Socios(ソシオス)

2つ目は、マルタ発のブロックチェーンアプリ「Socios(ソシオス)」です。 スポーツやe-Sportsのクラブチームとファンやサポーター同士を結びつけ、交流を活性化させるブロックチェーンアプリです。既に、ユベントスやパリサンジェルマンなどの超ビッククラブと提携しており、このSociosアプリから基軸通貨であるチリーズを通じて、ユベントスのファントークンなどをゲットすることができます。

 

まとめ

仮想通貨・ブロックチェーンの投資に興味がある、そろそろ始めようかな、と思っている人向けに、それぞれの次のカテゴリごとにおススメのアプリを17つをご紹介しました。もし、気になったアプリがあれば、スマホにインストールして楽しんでもらえればと思います。

 

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